「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は、主婦と生活者が発行している月刊雑誌「JUNON」が主催している、ボーイズコンテストです。

芸能界で活躍する人を多く排出しているコンテストのひとつとして知られ、1988年の開始から今尚、注目を集めているコンテストとしても知られています。

歴代受賞者やファイナリストには、どんな人が名を連ねているのでしょうか。

この記事でわかること

  • ジュノンボーイの歴代優勝者
  • グランプリ以外の受賞者
  • ファイナリストに残った有名俳優

ジュノンボーイの歴代受賞者について知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

ジュノンボーイ歴代受賞者一覧

ジュノンボーイ歴代優勝者一覧

「あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください」をキャッチフレーズに、1988年にスタートしたボーイズコンテストがジュノン・スーパーボーイ・コンテストです。

メンズコンテストの草分け的な立ち位置であるコンテストであり、開始以来、多くの人気俳優を輩出してきました。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの歴代優勝者(グランプリ)は、以下のとおりです。

開催年(最新年順)優勝者(受賞当時の年齢)
2023年石山順征(18)
2022年藤本洸大(17)
2021年斎藤璃佑(17)
2020年前川佑(14)
2019年渡邉多緒(12)
2018年松本大輝(19)
2017年綱啓永(18)
2016年押田岳(19)
2015年飯島寛騎(19)
2014年西銘駿(16)
2013年國島直希(19)
2012年犬飼貴丈(18)
2011年佐野岳(19)
2010年上遠野太洸(18)
2009年稲葉友(16)
2008年市川知宏(17)
2007年竹内寿(14)
2006年溝端淳平(17)
2005年中村蒼(14)
2004年石黒英雄(15)
2003年谷和憲(18)
2002年平岡祐太(18)
2001年小池徹平(15)
2000年伊崎右典(16)
1999年武田光平(16)
1998年金田直(17)
1997年稲葉俊明(18)
1996年松尾政寿(18)
1995年井澤健(15)
1994年黒田大地(16)
1993年柏原崇(16)
1992年西野敬三(22)
1991年袴田吉彦(18)
1990年葛山信吾(18)
1989年武田真治(17)
1988年ナガセケイ(17)

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの歴史

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト歴史

「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」はメンズコンテストの先駆けとしても知られています。

歴代ジュノンボーイ出身者の中には、現在も輝かしい芸能の舞台で活躍している人もとても多いです。

ジュノンボーイの応募資格は、12〜22歳の男子でプロダクション等に所属をしていない人を条件に募集しています。

毎年1万人を超える応募があるため、大型の新人発掘コンテストといえるでしょう。

「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は、ファイナリストまで残ると「ジュノンボーイ」として呼称されています。

若手俳優の登竜門として、スタートから今なおジュノンボーイは注目を集め、これまで数多くの人を俳優陣を排出してきました。

このコンテストで受賞した場合、その多くは芸能プロダクションと契約するなどして俳優デビューへの道を切り開きます。

近年の受賞者の中には、数十社以上のプロダクションからオファーを受けたという人もおり、まさに芸能界入の第一歩という位置づけです。

グランプリ以外の受賞者

グランプリ以外の受賞者

ジュノンボーイには、グランプリ以外に以下の賞があります。

  • 準グランプリ
  • フォトジェニック賞
  • 審査員特別賞
  • その他の賞(開催年による特別賞等)

現在、公の場で活躍している人の中には、グランプリの受賞者以外も多くいます。

そのため、グランプリだけでなく、それ以外の受賞者も大変注目されるコンテストです。

以下は、グランプリ以外の賞を受賞した人の一覧になります。

俳優として活躍する以外に、歌手やアナウンサーとして活躍している人もおり、名前を見るとあの人もこの人もジュノンボーイだったのか、と感じるでしょう。

年代別におけるグランプリ以外の受賞者は、以下のとおりです。

開催年
(最新年順)
準グランプリフォトジェニック審査員特別賞その他の賞
2023年冨樫庵(14)樫又龍ノ介(19)漆山拓実(16)
藤井恋(16)
安済桜右(16) hairsalon de Forever賞
下川床琉良(21) みんなのハートを♡ドロボーボーイ賞
2022年吉田剛明(14)高野渉聖(14)宗像隼司(21)
2021年西優行(14)大塚大雅(22)松谷太虹(14)西原大湖(20) 明色美顔ボーイ賞
2020年青山凌大(19)関隼太(20)伊藤佑晟(14)金井丈留(18) 明色美顔ボーイ賞
北村一貴(20) ミュゼボーイ賞
2019年西野遼(18)高木裕也(21)シナモロール西野遼(18) QBナビゲーター賞
鈴木克哉(19) 明色美顔ボーイ賞
渡邉多緒(12) OSMIC賞
橋詰昌慧(14) DDセルフプロデュース賞
井上頼弥(20) イチナナLive賞
2018年田村飛呂人(13)坪根悠仁(18)川本光貴(15)尾形存恆(23) QBナビゲーター賞
坪根悠仁(18) 明色美顔ボーイ賞
高田誠哉(18) mysta賞
井手上漠(15) DDセルフプロデュース賞
佐藤聡太(19) SHOWROOM賞
2017年冨樫慧士(16)奥野壮(17)佳山悠我(14)富樫慧士(16) QBナビゲーター賞
奥野壮(17) 明色美顔ボーイ賞
佳山悠我(14) 黒騎士と白の魔王賞
伊藤真央(15) サムライボーイ賞
徳永智加来(14) DDセルフプロデュース賞
入江海斗(17) SHOWROOM賞
2016年岡田龍太郎(22)鈴木一平(18)副島和樹(23)岡田龍太郎(22) 明色美顔ボーイ賞
加藤玲大(21) JUNON銀だこボーイ賞
青木弥彦(18) CHEERZ賞
2015年岡宮来夢(17)坂本一樹(17)今川碧海(16)
笠原崇志(21)
大熊隆也(18) 明色美顔ボーイ賞
2014年阿久津仁愛(13)千葉冴太(17)田川隼嗣(13)田中諒(17) 明色美顔ボーイ賞
田川隼嗣(13) ロッテ小梅賞
千葉冴太(17) AOKI賞
2013年西川俊介(19)安倍快征(18)山口葵(15)萩尾圭志(19) 明色美顔ボーイ賞
西川俊介(19) AOKI賞
2012年上野凱(14)財木啄未(20)横田龍儀(18)高木亮佑(17) 明色美顔ボーイ賞
財木琢未(20) PG&紅茶花伝賞
横田龍儀(18) AOKI賞
2011年井坂郁巳(15)樋口裕太(16)塩野瑛久(16)
井藤瞬(17)
井阪郁巳(15) Maximスティックメニュー賞
塩野瑛久(16) AOKI賞
新里宏太(16) LaLa TV賞
2010年黒羽麻璃央(17)飯田のえる(16)山崎大輝(15)
田之上賢志(16)
戸塚純貴(18) 理想の恋人賞
黒羽麻璃央(17) カフェメニュー賞
河野聡太(17) AOKI賞
2009年鈴木勝大(16)鈴木身来(16)大久保直樹(17)
柾木玲弥(14)
鈴木身来(16) 理想の恋人賞
村松晃輔(17) プロアクティブ賞
内海大輔(17) カフェメニュー賞
大久保直樹(17) チョコラボーイ賞
中山優貴(18) GREE賞
2008年渡部秀(17)秋元龍太朗(13)和田徳晃(16)
寺田拓哉(16)
清水一希(18) 理想の恋人賞
川村聖斗(19) プロアクティブ賞
後藤崇太(18) 阿修羅賞
荒井敦史(15) ビデオジェニック賞
2007年白石隼也(17)三浦翔平(19)宮崎翔太(18)
寺田拓哉(16)
三浦翔平(19) 理想の恋人賞
日和佑貴(19) プロアクティブ賞
2006年池田純(14)高橋優太(22)木戸邑弥(14)
木ノ本嶺浩(17)
溝端淳平(17) ボルケージ賞
久保翔(17) マイ・フェア・ボーイ賞
松葉口雄司(23) ロックボーイ部門グランプリ
2005年山本裕典(14)山本裕典(14)池田絢亮(15)田中総史(20) ロックボーイ部門グランプリ
2004年海老澤健次(18)白鳥広樹(17)真山明大(16)
山崎将平(14)
松井勇飛(21) ロックボーイ部門グランプリ
仁田宏和(22) ロックボーイ部門特別賞
2003年松本寛也(17)渡部純(16)相葉弘樹(16)
2002年塩澤英真(16)石田卓也(15)木村了(14)
2001年小笠原大晃(19)大橋慶一郎(22)武田航平(15)
森本亮治(19)
2000年安居剣一郎(19)米光雄作(16)伊崎央登(16)
金子恭平(13)
1999年伊阪達也(14)松木貴彦(19)聡太郎(14)
西山宗佑(18)
藤沢大悟(19)
1998年櫻田龍太良(22)姜暢雄(19)根田淳弘(21)姜暢雄(19) Pメールグランプリ
1997年根本康大(17)稲葉俊明(18)原田健二(19)
1996年松尾敏伸(19)野田一平(16)渡辺和洋(20)
1995年大島信一(23)杉崎宏哉(23)
1994年宇野智(15)中山正太郎(17)
1993年伊藤英明(18)堀口正紀(21)加藤晴彦(18)
1992年土屋大輔 (19)伊藤励司 (17)
1991年蔵満誠(19)阿久津健太郎(15)
1990年原田龍二(20)仲田健一(19)
1989年板場真二(22)村越秀章田中秀章
奥田康貴
1988年大野直人(17)
釜瀬健二(15)
※()内は受賞時の年齢。不明の場合もあり。

ファイナリストには有名俳優の名前も有る

コンテスト内での受賞にはならなかったものの、現在俳優として活躍している人もいます。

ファイナリストまで残ったと人として著名な俳優は、菅田将暉さんが有名です。

菅田将暉さんは、2008年の第21回大会でファイナリスト12名に残りましたが、コンテスト内の賞では、惜しくも受賞とはなりませんでした。

受賞は逃したものの、このジュノンボーイがきっかけで芸能界入りを果たしています。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストは、芸能界入りを目指す人、そしてそのきっかけとなるコンテストであるというのは間違いないでしょう。